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Labocosmetica SÈMPER レビュー| ラボコスメティカ センパーの希釈率と使い方

公開日: 2026.06.06 更新日: 2026.10.19
Labocosmetica SÈMPER (ラボコスメティカ センパー) 500ml ボトル ワークスタッフ バケツ
Parts Review — Car Shampoo

Labocosmetica SÈMPER レビュー|
ラボコスメティカ センパーの希釈率と使い方

基本は1:1000希釈、20Lバケツに20mL。コーティング車を毎回洗える中性シャンプーの使い方。
#Labocosmetica #中性シャンプー #3pH #コーティングメンテナンス #イタリア製

センパー(SÈMPER)は、イタリアのLabocosmetica(ラボコスメティカ)が作るpH7.5の中性カーシャンプーです。基本の希釈率は1:1000(20Lバケツに原液20mL)で、汚れに合わせて1:800〜最大1:1500まで調整でき、コーティング施工車のメンテナンス洗車に向きます。私は2021年に購入し、3pH洗車サイクルのコンタクトウォッシュに使用しています。

コーティングやワックスを施工した車を洗浄力の強いアルカリ性シャンプーで洗い続けると、保護層が痩せて撥水が早く落ちます。SÈMPERはVDA認証を取得した中性処方のため保護層を除去せず、高潤滑処方によってコンタクトウォッシュ時の洗車傷リスクも抑えられます。

この記事でわかること
  • SÈMPERのスペックと汚れ具合別の希釈率の目安(1:800〜1:1500)
  • 3pH洗車サイクル(アルカリ→酸性→中性)でのSÈMPERの使い方
  • 3pHサイクルを組まずSÈMPER単独のバケツ洗車でも成立する理由
  • 2021年から使って分かった泡立ち・香り・洗車傷リスク
最終更新:2026年10月19日(FAQ追記)
執筆・検証:
01

SÈMPERとは|pH7.5の中性シャンプー

Labocosmetica SÈMPER — Overview

SÈMPER(センパー)はLabocosmeticaの中性メンテナンスシャンプーで、3pH洗車サイクルのコンタクトウォッシュフェーズを担う製品です。中性pH(pH7.5)でありながら超高濃縮処方を実現し、コーティング施工済み車両の保護層を傷めずに定期メンテナンス洗車に繰り返し使用できる設計になっています。

Labocosmetica(ラボコスメティカ)は、1965年創業のイタリアのカーケアメーカーMA-FRA(マフラ・本社ミラノ近郊バランツァーテ)が2016年に立ち上げたプロ向けブランドです。SÈMPERはLabocosmeticaが提唱する「3pH洗車サイクル」の第3フェーズ(中性コンタクトウォッシュ)を担うシャンプーで、アルカリプレウォッシュのPRÌMUS 2.0(プリマス2.0)、酸性シャンプーのPURÌFICA(ピュリフィカ)とともにシステムを構成しています。

SÈMPERは最大1:1500希釈まで対応しており、1本あたりの使用量を大幅に抑えられます。ワックス・シーラント・ナノコーティング・PPF施工済み車両の保護層を除去しない処方で、コンタクトウォッシュシャンプーとして定番使用しています。他の中性シャンプーとpH・希釈倍率を比べたい場合は中性カーシャンプー比較73選で確認できます。

このレビューのポイント コーティング車の洗車を高い頻度で続けたい方に向く1本です。香りと潤滑性の良さはスペック表に表れない部分で、洗車回数が多いほど他の中性シャンプーとの差を実感しやすくなります。

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02

SÈMPERのスペック|1:1500希釈

Specifications — pH 7.5

SÈMPERはpH7.5の中性シャンプーで、最大1:1500希釈まで対応するLabocosmeticaの超高濃縮コンタクトウォッシュです。

ラボコスメティカ センパー Labocosmetica SÈMPER 500mL ボトル
SÈMPER 500mL。超高濃縮処方のため1本で多くの洗車回数をまかなえる
Labocosmetica SÈMPER のpH・希釈率・容量・対応素材をまとめた製品スペック表
SÈMPER — Spec
ブランドLabocosmetica
製品名SÈMPER
タイプ中性メンテナンスシャンプー(超高濃縮)
pH(20°C)7.5
密度(20°C)1.04 g/cm³
水への溶解性完全混和
容量100mL / 500mL / 4500mL
希釈率1:800(頑固な汚れ)
〜 最大1:1500
推奨希釈
(通常)
1:1000(中程度の汚れ)
推奨希釈
(軽度)
1:1200(軽い汚れ)
推奨希釈
(3pHサイクル)
1:1000(バケツ洗浄)
使用箇所ボディ・ガラス・ホイール・ホイールアーチ・
プラスチック
対応素材塗装・ガラス・アルミ・
プラスチック
認証VDA認証
製造元Ma-Fra S.p.A.(イタリア)

※スペックはLabocosmetica公式データシートより

メモ pH7.5の中性は、酸性(PURÌFICA)による除染後の洗車に最適なpH帯です。前工程でのミネラル除去・有機汚染除去を妨げず、コンタクトウォッシュで物理的・化学的な汚れ除去を同時に完結できます。硬度の高い水を使用する場合、Labocosmeticaは濃度を上げるかSÀTINO(サティーノ)シャンプーの使用を推奨しています。一般的な水道水の環境では1:1000希釈で問題なく使用できます。
03

中性シャンプーの5つの特徴

Key Features — Ultra Concentrated

SÈMPERは中性シャンプーという位置づけながら、超高濃縮処方・高潤滑性・VDA認証・3pHサイクル適合など、単純な中性シャンプーにはない特徴を複数備えています。

①
超高濃縮処方 — 最大1:1500まで希釈できる
メーカーの推奨希釈率は頑固な汚れ1:800・中程度の汚れ1:1000・軽い汚れ1:1200で、汚れが少なければ最大1:1500まで薄められます。1:1000なら20Lバケツに原液20mLで十分に泡立つため、500mLボトルで約25回分の洗車をまかなえます。4.5Lの大容量ボトルを詰め替えで使うと、ランニングコストをさらに抑えられます。
②
高潤滑処方 — 洗車傷のリスクを抑える
「Strongly lubricated(高潤滑)」という製品コンセプトを明確に掲げており、ミットやスポンジを使ったコンタクトウォッシュ時の潤滑性が高いです。泡がボディ表面の汚れを包み込んで浮かせ、機械的摩擦を最小限に抑えながら除去する設計になっています。3色バケツを使った2バケツウォッシュと組み合わせると、さらに洗車傷のリスクを下げられます。
③
コーティング・ワックスに安全 — 保護層を落とさない
ワックス・シーラント・ナノコーティング施工済み車両に使用しても保護層を除去しない処方です。データシートでは「カルナウバベースの繊細なワックスも含め、既存のワックス層を除去せずに使用可能」と明記されています。ガラス・アルミ・プラスチック、ホイールのリムとホイールアーチにも使えます。輝き増強剤やワックスを一切含まない処方で、ガラス面に使用してもムラが残らない点も実用的です。
④
VDA認証 — 塗装・素材への安全性を確認
VDA(Verband der Automobilindustrie:ドイツ自動車工業会)の基準に沿った試験を経た製品で、塗装や樹脂パーツへの安全性が確認されています。同じ3pH洗車サイクルのPRÌMUS 2.0(アルカリ)もVDA認証を取得しており、コーティング施工車の定期洗車に安心して組み込めます。
⑤
3pH洗車の第3工程 — 前工程の効果を妨げない
Labocosmeticaが提唱する3pH洗車サイクルでは、SÈMPERがコンタクトウォッシュの役割を担います。前工程のPURÌFICA(酸性)によるミネラル除去を終えた状態でSÈMPERを使うことで、中性pHが酸性除染の効果を妨げずに維持しつつ、コンタクトウォッシュによる物理的な汚れ除去と化学的な除染効果の両方を同時に実現できます。同じ第3工程には、洗浄と同時にシーラント成分を残すREVÌTAX(レヴィタックス)も用意されており、保護を足したい日はSÈMPERの代わりに使い分けます。
04

SÈMPERの希釈率と使い方|3pH洗車

Dilution & How to Use — 3pH Wash

SÈMPERの希釈率はメーカー推奨で頑固な汚れ1:800・中程度の汚れ1:1000・軽い汚れ1:1200です。20Lバケツなら原液は25mL・20mL・約17mLで、3pH洗車サイクルでは第3工程のバケツ洗車に1:1000で使います。

1
前工程(PRÌMUS 2.0 → PURÌFICA)を先に完了させる

3pH洗車サイクルとして使用する場合は、先にアルカリプレウォッシュのPRÌMUS 2.0でトラフィックフィルム・油分を除去し、続いて酸性シャンプーのPURÌFICAでミネラル除去を行います。この2工程を経た状態でSÈMPERでのコンタクトウォッシュに移ることで、3種の汚染を工程ごとに効率よく対処できます。

2
希釈・バケツ準備

バケツに水を約5分の4まで入れてSÈMPERを加え、残りの5分の1を高圧洗浄機の水で勢いよく注いで泡を立てます。原液量は20Lバケツで1:1000なら20mL、頑固な汚れは1:800、軽い汚れは1:1200が目安です。20L以外のバケツは洗車ケミカル希釈計算ツールで原液量を計算できます。

ラボコスメティカ センパー Labocosmetica SÈMPER バケツ 泡立ち
1:1000希釈で泡立てた状態。キメ細かく均一な泡が立ち、ミットへの馴染みが良い
3
コンタクトウォッシュ

ウォッシュミットまたはスポンジをバケツに浸し、ボディ全体をコンタクトウォッシュします。SÈMPERの高潤滑処方により、ミットがボディ表面を滑らかに動き、汚れの物理的除去と化学的除染を同時に進めます。エンブレム周辺・プラスチックトリムなどミネラルや汚れが溜まりやすい箇所は集中してケアします。2バケツウォッシュを行うとミットの汚れを都度落とせるため安心です。

ラボコスメティカ センパー Labocosmetica SÈMPER ウォッシュミット
SÈMPERでのコンタクトウォッシュ。高潤滑処方によりミットがボディ上を滑らかに動く
4
高圧すすぎ・乾燥

コンタクトウォッシュ後は高圧で十分にすすぎます。SÈMPERは「Easy To Rinse」設計で、泡切れが良く簡単にすすげます。シーラントやスプレーコーティングを施工する場合は、すすぎと乾燥を終えてから行います。

補足 SÈMPERは汚れのメンテナンス除去に特化した製品で、鉄粉・ミネラル固着・スケールには対応していません。鉄粉除去には別途アイアンリムーバー、固着した水垢・スケールの対処には専用除染剤が必要です。
05

SÈMPERを実際に使って分かったこと

Hands-on Review

SÈMPERは2021年から愛用しているシャンプーで、3pH洗車サイクルを実践する際のコンタクトウォッシュとして定番使用しています。超高濃縮処方・高潤滑性・心地よい香りの3点が揃っており、毎回の洗車体験を高めてくれる製品です。

泡立ちと香りの使い心地

泡立ちは豊かで、バケツに1:1000希釈で使うとミットにしっかり泡が乗り、洗い心地が良いです。泡質は均一でキメが細かく、ミットがボディ上を滑らかに動きます。香りは香水のような雰囲気もありながら、優しく上品で心地よい仕上がりです。PRÌMUS 2.0やPURÌFICAと共通する系統ながら、洗車用品の中でも特に香りのクオリティが高いと感じます。洗車中に不快感がなく、作業時間が快適になる製品としての完成度は高いです。

潤滑性と洗車傷への安心感

「Strongly lubricated」という製品の主張は実際の使用でも実感できます。希釈が薄い状態でもミットとボディの間に十分な潤滑膜が形成されており、通常のメンテナンス洗車ではほとんど洗車傷を気にせずに使えています。メーカーは軽い汚れなら1:1200まで薄めて使えるとしており、汚れの少ない日は原液を減らしてコストを抑えられます。

3pHサイクルの締めくくりとして

PRÌMUS 2.0(アルカリ)→ PURÌFICA(酸性)→ SÈMPER(中性)の流れで使うと、コンタクトウォッシュ前の下地が整った状態でミットを使えるため、同量の労力でより清潔な仕上がりが得られます。特にPURÌFICA洗浄後のSÈMPER使用では、コーティングの撥水が乾燥後に整って見える場面が多く、中性pHがPURÌFICAの除染効果を妨げないという設計の恩恵を感じます。

シンプルな使い方でも十分な結果が出る

3pH洗車サイクル全体を毎回実施するのが難しい場合でも、SÈMPERだけのシンプルなバケツ洗浄として使用しても十分な洗浄力があります。超高濃縮処方のため1本の持ちが良く、コンタクトウォッシュシャンプーとして使いやすい製品です。

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06

よくある質問

Frequently Asked Questions

センパー(SÈMPER)は20Lバケツに原液20mLの1:1000希釈を基本に、単独でも3pH洗車サイクルでも使える中性シャンプーです。

ラボコスメティカ センパーはコーティング施工済みの車に毎回使っても問題ありませんか?

コーティング・ワックス・シーラント・PPF施工済み車両への繰り返し使用を想定した処方です。VDA認証を取得した中性pH処方で、保護層を除去せずに汚れだけを取り除く設計になっています。毎回のメンテナンス洗車に組み込んでも、コーティング性能への悪影響はほぼ心配不要です。

センパーの希釈率の目安を教えてください。

汚染度に合わせて1:800〜1:1500の範囲で調整します。頑固な汚れには1:800、通常のメンテナンス洗車では1:1000、汚れが少ない軽めの洗車では1:1200〜1:1500が目安です。3pH洗車サイクルでは1:1000でのバケツ使用が基準となっています。超高濃縮処方のため、泡立ちが過剰な場合は薄める方向で調整してください。バケツ容量に応じた原液量は洗車ケミカル希釈計算ツールで算出できます。

ピュリフィカ(PURÌFICA)と組み合わせる必要がありますか?単独でも使えますか?

単独でも十分に使用できます。SÈMPERはコンタクトウォッシュシャンプーとして単体で成立する製品です。ただし、Labocosmeticaが推奨する3pH洗車サイクルではPRÌMUS 2.0(アルカリ)→ PURÌFICA(酸性)→ SÈMPER(中性)の順で使うことで、各pHが異なる汚染に作用し、コーティング性能の長期維持が期待できます。時間や手間の制約がある場合は、SÈMPERのみの洗車でも十分な結果が得られます。

センパーはホイール洗浄にも使えますか?

ホイールにも使用できます。データシートにリム・ホイールアーチ・ガラス・ボディ・プラスチック・アルミ素材への対応が明記されています。ブレーキダストが特に多い場合はPRÌMUS 2.0(アルカリ)での前処理や、鉄粉が多い場合はSIDERO(シデロ)での除染を先に行うと、SÈMPERでのコンタクトウォッシュがより効果的になります。ホイール全体の洗浄手順はホイールの正しい洗い方で解説しています。

センパーとREVÌTAXはどう使い分けますか?

SÈMPERは保護層を維持しながら汚れだけを落とす純粋な中性シャンプーで、REVÌTAXは洗浄と同時にシーラント成分を残す「Wash & Coat」タイプの中性シャンプーです。通常のメンテナンス洗車にはSÈMPER、コーティングの撥水を補いたい日はREVÌTAXと、3pH洗車サイクルの第3工程で使い分けます。

センパーはフォームガンでも使えますか?

メーカーが示している使い方はバケツでのコンタクトウォッシュで、フォームガン用の希釈率は公表されていません。フォームガンで泡のプレウォッシュをする場合は、フォームガン用の希釈率が示されているPRÌMUS 2.0(アルカリ)やPURÌFICA(酸性)を使い、SÈMPERはその後のバケツ洗車に使うのが確実です。
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SÈMPERの評価スコア|4項目採点

Rating Score / 4 Items

SÈMPERを中性コンタクトウォッシュシャンプーとして、泡立ち・香り・洗浄力・コスパの4項目で総合評価しました。

泡立ち・使い心地
9.4/ 10
1:1000希釈でもキメ細かく豊かな泡が立ち、ミットへの馴染みが非常に良いです。高潤滑処方による滑らかな使い心地が実際の洗車傷リスクの低減につながっており、コンタクトウォッシュシャンプーとして実用上求められる水準を十分に満たしています。
香り
9.8/ 10
香水のような雰囲気を持ちながら、優しく上品で心地よい香りです。所有する洗車用品の中でもトップクラスで香りが良く、毎回の洗車体験をワンランク上げる明確な差別化ポイントになっています。屋内ガレージでも快適に使えます。
洗浄力
9.0/ 10
中性pHでの汚れ除去力は高く、3pHサイクルの文脈でも単独使用でも安定した洗浄結果が得られます。泡が汚れを包み込んで浮かせる設計により、物理的な摩擦だけに頼らない汚れ除去が実現されています。鉄粉・固着スケールへの対応力は別途除染剤に委ねる前提となるため9.0としました。
コスパ
8.4/ 10
500mLボトルは価格帯がやや高めですが、20Lバケツ・1:1000希釈なら約25回分使えます。1回あたりの費用は洗車ケミカル コスト計算ツールで計算できます。4.5Lボトルからの詰め替え運用でさらにコストを下げられます。同じ中性シャンプーのガレージセラピー カーシャンプーV2は約15〜19Lに20mL(約1:750〜1:950)で、希釈率はSÈMPERが上回ります。香りは系統が異なるため好みが分かれます。
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SÈMPERは買う価値があるか|まとめ

Summary & Verdict

SÈMPERは超高濃縮処方・高潤滑性・VDA認証・心地よい香りを備えた中性コンタクトウォッシュシャンプーです。コーティング施工済み車両の定期メンテナンスに繰り返し組み込める設計で、3pH洗車サイクルを実践するユーザーにとって欠かせない第3フェーズを担います。

SÈMPER 総評
良い点
  • ▸ 超高濃縮処方で最大1:1500希釈に対応。1本の持ちが非常に良い
  • ▸ 高潤滑性でコンタクトウォッシュ時の洗車傷リスクを低減できる
  • ▸ コーティング・ワックス・PPFの保護層を傷めずに汚れだけを除去できる
  • ▸ 香水のような雰囲気を持ちながら優しく上品で心地よい香り
  • ▸ ガラス・アルミ・プラスチックを含むボディ全面に対応する高い汎用性
  • ▸ VDA認証を取得しており塗装・素材への安全性が確認されている
  • ▸ 3pH洗車サイクルのPURÌFICA除染効果を妨げない中性pH設計
  • ▸ 泡切れが良く簡単にすすげる
  • ▸ 4.5Lボトルで詰め替え運用が可能
気になる点
  • ▸ 鉄粉・固着ミネラル・スケールには別途専用除染剤が必要
  • ▸ 硬度の高い水での使用は効果が出にくい場合があり濃度調整が必要
  • ▸ 超高濃縮のため希釈を誤ると泡立ちが過剰になることがある
こんな方に向いている
  • · コーティング施工済み車両のメンテナンス洗車を定期的に行いたい方
  • · Labocosmeticaの3pH洗車サイクルをフルで実践したい方
  • · 洗浄力と使い心地を両立した中性シャンプーを探している方
  • · ガラス・ホイール・ボディを1本でまとめて洗いたい方
  • · 香りや泡立ちなど洗車体験の質にもこだわる方
  • · コーティング保護層を傷めない安全な洗浄剤を使いたい方
こんな方には向いていない
  • · コスパ最優先で最安の中性シャンプーを探している方
  • · 鉄粉・固着水垢を1本で全部処理したい方(別途SIDERO・ÈNERGO(エネルゴ)が必要)
  • · 希釈の管理が難しい環境で使う方

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