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純水器 サイズ・セット選択ツール|高圧洗浄機に合う容量を判定

公開日: 2026.04.15 更新日: 2026.10.15
純水器サイズ・セット選択ツールのアイキャッチ画像。ゴールドの円の中に、10L・15L・20Lの純水器タンク3本を描いた図。
Detailing Tools — Purifier Sizing

純水器 サイズ・セット選択ツール|高圧洗浄機に合う容量を判定

ケルヒャー・マキタなど高圧洗浄機の吐出水量、洗車頻度、地域の導電率から、サンエイ化学カートリッジ純水器の最適サイズと型番・価格を自動判定します。

10L / 15L / 20L 比較 ケルヒャー・マキタ対応 47都道府県の導電率 µS/cm・ppm 入力 型番・価格まで提示
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次回からアイコン1つですぐ開けます。
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Android(Chrome)
  • 1
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    Chromeでも追加できますが、保存した設定はブラウザごとに分かれるためSafariを推奨します。LINEアプリ内のブラウザでは追加できません。
  • 2
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    四角から矢印が出ているアイコンです。見当たらない場合は画面下の「…」から「共有」を選びます。
  • 3
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    見当たらない場合は「表示を増やす」をタップすると出てきます。
  • 4
    右上の「追加」をタップ
    「Webアプリとして開く」はオンのままでOKです。保存済み設定はアイコンから開いた側に記録されます。

※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。

  • 1
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  • 2
    右上のメニュー(3点)をタップ
  • 3
    「ホーム画面に追加」を選ぶ
    「アプリをインストール」と表示される場合や、「共有」の中にある場合もあります。
  • 4
    アイコンから起動する

※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。

使用条件
Step 1–5
1
使用方法を選択
6.0 L/分
2 L/分16 L/分
範囲外の場合 — 直接入力
L/分
流量が推奨通水量を超えています。採水量は変わりませんが純水になっていない可能性があるため、純水器サイズを大きくするか、出口の水をTDSメーターで確認してください。

2
15 分
1分60分
60分超の場合 — 直接入力
分
仕上げリンスのみ純水:約3分 / 全工程:約15分が目安。
3
4 回/月
1回30回
30回超の場合 — 直接入力
回/月

4
47都道府県の水道水導電率の公式データセットは存在しないため、硬度分布等をもとにした推定値です。正確な値はTDSメーターでの実測を推奨します。
原水の導電率の実測値があれば直接入力(上の選択を上書き)
お使いのTDSメーターがppm表示の場合はppmを選択してください。当ツールは導電率(µS/cm)基準で計算し、ppm入力時は換算係数0.5(µS/cm × 0.5 = ppm)で µS/cm に換算します。
5
セット構成を選ぶ
本体の形状
ホースセット
オプション品を追加
TDSメーター(YL-TDS2-A)おすすめ
純水の水質(TDS値)を計測。交換タイミングが一目でわかる。電池式。選択すると本体がTDSメーター同梱モデル(CPD/CPDH系)に切り替わります。
¥990
PPフィルター 250mm+ハウジング(SW-250+PAF-250)おすすめ
純水器の後段に付けて、樹脂の破片から高圧洗浄機を守ります。推奨通水量は20L/分で、高圧洗浄機なら範囲内です。
¥3,080
PPフィルター 500mm+ハウジング(SW-500+PAF-500)
PPフィルター250mmと同じ役割で、通水総量が約2倍(約100t)です。推奨通水量は40L/分。22L以上は本体固定、22L未満はホースで別置きにします(当サイトの解釈)。
¥5,940
活性炭フィルター 500mm+ハウジング(SAC-500+PAF-500)
純水器の前段に付けて塩素を除去し、樹脂の劣化を抑えます(採水量は変わりません)。推奨通水量は6L/分以下。22L以上は本体固定、22L未満はホースで別置きにします(当サイトの解釈)。
¥7,700
フィルターセット 500mm(FS-500)
活性炭フィルター・PPフィルター・ハウジング・連結配管の500mmセット。22L以上は本体固定(固定金具が別途必要)、22L未満はホースで別置きにします(当サイトの解釈)。活性炭の推奨通水量は6L/分以下です。
¥13,640
フィルターは純水器本体と別売りです。後段のPPフィルターは樹脂の破片から高圧洗浄機を守るため設置推奨、前段の活性炭フィルターは推奨通水量(500mmで6L/分以下)以内で使うことを条件に推奨します。250mmの活性炭(SAC-250・FS-250)は推奨通水量が3L/分以下のため、高圧洗浄機には向きません(サンエイ化学への問い合わせ回答)。詳しくはフィルターの役割と選び方をご覧ください。接続部品の使い方と接続図は純水器とフィルターの接続方法で解説しています。
おすすめ純水器・構成
Result
RESULT
左の条件を入力すると
最適なサイズと型番を表示します

純水器 サイズ・セット選択ツールとは

ABOUT

使用条件(高圧洗浄機の流量・洗車時間・洗車頻度・地域の導電率)を入力するだけで、最適なサンエイ化学カートリッジ純水器のサイズと型番を自動判定するツールです。純水器のサイズ選びに迷ったときや、10L・15L・20Lなど複数サイズを比べるときに役立ちます。純水器イオン交換樹脂コスト・交換サイクル計算ツールと組み合わせることで、導入後のランニングコストも事前に把握できます。サンエイ化学以外の他社製品との比較は洗車用純水器おすすめランキングをご覧ください。

計算式
サンエイ化学の公式データ(原水200µS/cm・樹脂10Lあたり採水量1,800L)をもとに、次の式でサイズを判定しています。
推奨通水量(L/分)=純水器サイズ(L)×0.5
採水量(L)=180×樹脂量(L)×(200÷原水の導電率 µS/cm)
洗車回数(回)=採水量÷(吐出水量×使用時間×車種係数)
推奨サイズ=推奨通水量が吐出水量以上で、交換サイクルが洗車頻度に合う容量
※ ppmで入力した場合は×2で導電率(µS/cm)に換算してから計算します。

純水器 サイズ・セット選択ツールの使い方

HOW TO USE
  1. 「使用方法を選択」で高圧洗浄機または散水ホースを選び、吐出水量をスライダーまたは機種選択で入力します。
  2. 「1回の純水使用時間」を入力します。仕上げリンスのみなら約3分、全工程純水なら約15分が目安です。
  3. 「洗車頻度」に月あたりの洗車回数を入力します。
  4. 「お住まいの地域」を選択します。TDSメーターの導電率(µS/cm)モードで実測値がある場合は下の入力欄に直接入力すると精度が上がります。ppm表示の場合は単位でppmを選択してください。
  5. 「洗車する車・台数」を選択すると、右パネルに推奨サイズ・型番・購入リンクが表示されます。セット構成パネルで形状やオプション品を選び、購入リストを確認してください。

純水器のサイズ選びに関するよくある質問

FAQ

Q. 純水器のサイズはどう選べばいいですか?

A. 高圧洗浄機の吐出水量・1回の使用時間・洗車頻度・地域の水道水の導電率の4つで決まります。まず吐出水量が推奨通水量(純水器サイズ×0.5L/分)に収まるサイズを選び、その中から交換サイクルが洗車頻度に合う容量を選びます。普通車1台・週1回・全国平均の導電率なら10〜15Lが目安です。樹脂の交換コストは樹脂コスト・交換サイクル計算ツールで確認できます。

Q. ケルヒャー K5などの高圧洗浄機につなぐ場合、どのサイズが必要ですか?

A. ケルヒャー K5 プレミアム サイレントの吐出水量は約6.7L/分で、推奨通水量の目安(純水器サイズ×0.5L/分)から15L以上が必要になります。K2 サイレント(5.2L/分)やK3 サイレント プラス(5.5L/分)なら12L、マキタ MHW0820(6.0L/分)なら12〜15Lが目安です。流量が上限を超えても採水量は変わりませんが、純水になっていない可能性があるため、サイズを上げるか出口の水をTDSメーターで確認してください(サンエイ化学への問い合わせ回答)。接続時にホースが外れる場合の対処は純水器をケルヒャーに繋ぐ完全ガイドで解説しています。

Q. 10Lと15Lはどちらを選ぶべきですか?

A. 普通車1台・仕上げすすぎのみ純水を使う場合、原水100µS/cmなら10L(CPD-10TE-TDS)で約120回、15L(CPD-15TE-TDS)で約180回が目安です。週1回の洗車なら10Lで2年以上もつ計算になります。ただし10Lの推奨通水量は5.0L/分のため、吐出水量が5L/分を超える高圧洗浄機では12L以上、7.5L/分まで使うなら15Lを選びます。ミニバンやSUV、2台以上、全工程で純水を使う場合も15Lが安心です。

Q. 純水器 10Lで何回洗車できますか?

A. 原水100µS/cmの地域で普通車1台・仕上げすすぎのみ純水を使う場合、10Lは1充填あたり約120回が目安です(採水量約3,600L・1回30L換算)。全工程で純水を使う場合は1回200L以上になるため約18回まで落ちます。原水が200µS/cmの地域では採水量が半分になり、それぞれ約60回・約9回が目安です。正確な回数は本ツールに実際の流量と使用時間を入力すると自動計算されます。

Q. 沖縄・千葉・熊本など導電率が高い地域では何が変わりますか?

A. 原水の導電率が高いほど樹脂の消耗が早く、1充填で採れる純水の量が減ります。沖縄(約275µS/cm)は全国平均(約100µS/cm)の約3分の1、千葉や熊本(約170〜200µS/cm)でも半分程度まで落ちます。同じ洗車頻度で交換サイクルを伸ばしたい場合は、一回り大きいサイズを選んでください。導電率の単位についてはTDS値と導電率(µS/cm・ppm)の違いで解説しています。

Q. 純水器のサイズが大きすぎるとデメリットはありますか?

A. 性能面のデメリットはなく、むしろ採水量が増えて交換頻度が下がります。ただし本体価格と樹脂の充填コストが上がり、設置スペースと重量(20Lで満水時約30kg超)が増えます。また、長期間水が滞留すると樹脂能力の低下やにおいの原因になるため、使わない期間も月1回は数分流水が必要です(サンエイ化学への問い合わせ回答)。本ツールは年間使用量に対して大きすぎるサイズの評価を下げて推奨サイズを判定しています。

Q. TDSメーターは必要ですか?

A. 必須ではありませんが強くおすすめします。サンエイ化学のYL-TDS2-A(990円)なら出口の水質を数値で確認でき、導電率1µS/cm(TDS 1ppm)を超えた時点を樹脂の交換タイミングとして判断できます。吐出水量が推奨通水量を超える場合も、出口が純水になっているかをこのメーターで確かめられます。

Q. フィルターセットは必要ですか?

A. 後段のPPフィルターは樹脂の破片から高圧洗浄機を守るため、設置を推奨します。前段の活性炭フィルターは塩素を除去して樹脂の劣化を抑えますが、採水量は変わりません(サンエイ化学への問い合わせ回答)。活性炭の推奨通水量は250mmが3L/分以下、500mmが6L/分以下のため、高圧洗浄機で使うなら500mm(SAC-500)が必要です。500mmを本体固定できるのは22L以上の純水器で、22L未満はホースで別置きにします(当サイトの解釈)。吐出水量が6L/分を超える機種は、活性炭を付けない選択もあります。詳しくはフィルターの役割と選び方で解説しています。

純水器 サイズ別早見表

Quick Reference
サイズ推奨最大流量採水量目安
(全国平均100µS/cm)
1充填の洗車回数
(仕上げすすぎのみ)
代表型番こんな人におすすめ
5L2.5 L/分約1,800 L約60回CPD-5E-TDS軽・コンパクトカー/お試し導入
10L5.0 L/分約3,600 L約120回CPD-10TE-TDS普通車1台・週1回(最も選ばれる)
12L6.0 L/分約4,320 L約144回CPD-12E-TDS普通車1台・使用時間長め
15L7.5 L/分約5,400 L約180回CPD-15TE-TDSミニバン・SUV/洗車好き
20L10.0 L/分約7,200 L約240回CPD-20TE-TDS大型車・2台以上
22L11.0 L/分約7,920 L約264回CPD-22E-TDS複数台・業務併用
35L17.5 L/分約12,600 L約420回CPD-35E-TDS業務用・最上位構成
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採水量は「原水200µS/cm・通水量300L/時以下で樹脂10Lあたり1,800L」(サンエイ化学公式データ)をもとに、原水100µS/cm換算で算出した目安です。洗車回数は最後のすすぎのみ純水を使う想定で、普通車1台あたり1回30L換算で計算しています。洗車の全行程に純水を使う場合は1回200L以上となり、回数は約7分の1になります。純水器は何リットルを選べばよいか迷ったら、この列の回数と洗車頻度を照らし合わせてください。なお本表は洗車用途で選ばれる範囲を掲載しており、サンエイ化学にはこれより大きい業務用サイズもラインナップされています。

純水器の型番の読み方

Model Guide

サンエイ化学のカートリッジ純水器の型番は「先頭記号+容量+形状記号(+TDS)」で構成されています。先頭の記号が付属品、末尾の記号が本体形状を表します。

先頭記号本体ホースセットTDSメーター例
CPM○——CPM-10TE
CPD○—○CPD-10TE-TDS
CPH○○—CPH-10TE
CPDH○○○CPDH-10TE-TDS
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型番の数字は樹脂の充填量(L)、その後ろの記号が本体形状です。

形状記号タイプ特徴対応サイズ
E標準タイプ縦長の基本形状3・5・12・22・35L
TE低床タイプ背が低く省スペース。最も人気10・12・15・20L
DEドレン付きタイプ残水を排水できる。屋外設置向け10・15・20L
TEC低床カバー付き低床+カバー。TDSメーター付きのみ10・12・15L
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例えば CPDH-15TE-TDS は「15L・低床タイプ・ホースセット付き・TDSメーター付き」を意味します。本体には散水ホース用のコネクターが付いていますが、ホースは付属しないため、本体のみを購入した場合は耐圧の散水ホースを別に用意します。ホースを揃える手間を省くなら、ホースセット付き(CPH / CPDH)が扱いやすい構成です。

記事内容の更新について(2026年10月14日)
Update

以前はメーカーの商品説明をもとに、フィルターセット(FS-250)で樹脂の寿命が大幅に延びると記載していました。サンエイ化学への問い合わせで、活性炭は樹脂の劣化を抑えるものの採水量は変わらないこと、活性炭の推奨通水量が250mmで3L/分以下・500mmで6L/分以下であることが分かったため、フィルターのオプションをPPフィルター(250mm・500mm)・活性炭フィルター500mm・FS-500に分け、関連する記述を更新しました。また、純水器を本体のみで購入するとホース接続部品が別途必要と記載していましたが、本体には散水ホース用のコネクターが付いているため記述を改め、フィルターの接続に必要な部品と数量を購入リストに表示するようにしました。

最終更新:2026年10月14日(おすすめ表示を改善)
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