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純水器 サイズ・セット選択ツール|サンエイ化学カートリッジ対応

公開日: 2026.04.15 更新日: 2026.09.07
純水器 サイズ セット選択ツール サンエイ化学カートリッジ対応
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純水器 サイズ・セット選択ツール|最適サイズを自動判定

サンエイ化学のカートリッジ純水器(10L・15L・20Lほか)について、ケルヒャーなど高圧洗浄機の吐出水量・散水ホースの流量・地域の水道水の導電率から、最適なサイズと必要なセット構成を自動判定します。

10L / 15L / 20L 比較 ケルヒャー・マキタ対応 47都道府県の導電率 µS/cm・ppm 入力 型番・価格まで提示
ツールをスマホのホーム画面に保存できます
次回からアイコン1つですぐ開けます。
iPhone(Safari)
Android(Chrome)
  • 1
    Safariでページを開く
    Chromeでも追加できますが、保存した設定はブラウザごとに分かれるためSafariを推奨します。LINEアプリ内のブラウザでは追加できません。
  • 2
    画面下の「共有」ボタンをタップ
    四角から矢印が出ているアイコンです。見当たらない場合は画面下の「…」から「共有」を選びます。
  • 3
    「ホーム画面に追加」を選ぶ
    見当たらない場合は「表示を増やす」をタップすると出てきます。
  • 4
    右上の「追加」をタップ
    「Webアプリとして開く」はオンのままでOKです。保存済み設定はアイコンから開いた側に記録されます。

※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。

  • 1
    Chromeでページを開く
  • 2
    右上のメニュー(3点)をタップ
  • 3
    「ホーム画面に追加」を選ぶ
    「アプリをインストール」と表示される場合や、「共有」の中にある場合もあります。
  • 4
    アイコンから起動する

※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。

使用条件
Step 1–5
1
使用方法を選択
機種から選択(任意)
吐出水量
6.0 L/min
2 L/min16 L/min
範囲外の場合 — 直接入力
L/min
流量が推奨通水量を超えています。純水器サイズを大きくするか、流量を下げることをご検討ください。

2
1回の純水使用時間
15
1分60分
60分超の場合 — 直接入力
仕上げリンスのみ純水:約3分 / 全工程:約15分が目安。
3
洗車頻度(月あたり)
4 回/月
1回30回
30回超の場合 — 直接入力
回/月

4
お住まいの地域
47都道府県の水道水導電率の公式データセットは存在しないため、硬度分布等をもとにした推定値です。正確な値はTDSメーターでの実測を推奨します。
原水の導電率の実測値があれば直接入力(上の選択を上書き)
お使いのTDSメーターがppm表示の場合はppmを選択してください。当ツールは導電率(µS/cm)基準で計算し、ppm入力時は換算係数0.5(µS/cm × 0.5 = ppm)で µS/cm に換算します。
5
洗車する車・台数
セット構成を選ぶ
本体の形状
ホースセット
オプション品を追加
TDSメーター(YL-TDS2-A)RECOMMENDED
純水の水質(TDS値)を計測。交換タイミングが一目でわかる。電池式。選択すると本体がTDSメーター同梱モデル(CPD/CPDH系)に切り替わります。
¥990
フィルターセット 250mm(FS-250)
フィルターハウジング+活性炭フィルター+PPフィルター+連結配管+レンチのセット。樹脂の前後に設置し寿命を大幅延長。
¥10,230
接続配管セット(NPS-1)
六角ニップル・エルボ・シールテープ・レンチのセット。本体のみ購入時に必要な接続部品一式。
¥2,200
ホースセット(HS-15)
ホース長さ5m。ホースセットタイプを選ばない場合の別売りホース。
¥1,320
フィルターセット(FS-250)は純水器本体と別売りです。活性炭フィルター・PPフィルターで樹脂の寿命が大幅に伸び、ランニングコストが下がります。詳しくはフィルターの役割と選び方をご覧ください。
おすすめ純水器・構成
Result
RESULT
左の条件を入力すると
最適なサイズと型番を表示します

純水器 サイズ・セット選択ツールとは

ABOUT

使用条件(高圧洗浄機の流量・洗車時間・洗車頻度・地域の導電率)を入力するだけで、最適なサンエイ化学カートリッジ純水器のサイズと型番を自動判定するツールです。純水器 サイズ 選び方 に迷っているときや、10L・15L・20Lなど複数サイズを比較検討する際に役立ちます。純水器イオン交換樹脂コスト・交換サイクル計算ツールと組み合わせることで、導入後のランニングコストも事前に把握できます。サンエイ化学以外の他社製品との比較は洗車用純水器おすすめランキングをご覧ください。

純水器 サイズ・セット選択ツールの使い方

HOW TO USE
  1. 「使用方法を選択」で高圧洗浄機または散水ホースを選び、吐出水量をスライダーまたは機種選択で入力します。
  2. 「1回の純水使用時間」を入力します。仕上げリンスのみなら約3分、全工程純水なら約15分が目安です。
  3. 「洗車頻度」に月あたりの洗車回数を入力します。
  4. 「お住まいの地域」を選択します。TDSメーターの導電率(µS/cm)モードで実測値がある場合は下の入力欄に直接入力すると精度が上がります。ppm表示の場合は単位でppmを選択してください。
  5. 「洗車する車・台数」を選択すると、右パネルに推奨サイズ・型番・購入リンクが表示されます。セット構成パネルで形状やオプション品を選び、購入リストを確認してください。

純水器のサイズ選びに関するよくある質問

FAQ

Q. 純水器のサイズはどう選べばいいですか?

A. 吐出水量・1回の使用時間・洗車頻度・地域の水道水の導電率の4つで決まります。本ツールに条件を入力すると最適サイズを自動判定します。普通車1台・週1回・全国平均の導電率であれば10〜15Lが最も選ばれます。樹脂の交換コスト・サイクル計算はこちら

Q. ケルヒャー K5などの高圧洗浄機につなぐ場合、どのサイズが必要ですか?

A. ケルヒャー K5 プレミアム サイレントの吐出水量は約6.7L/minで、推奨通水量の目安(純水器サイズ×0.5L/min)から15L以上が必要になります。K2 サイレント(5.2L/min)やK3 サイレント プラス(5.5L/min)なら12L、マキタ MHW0820(6.0L/min)なら12〜15Lが目安です。流量が上限を超えると純水の水質が落ちるため、サイズを上げてください。接続時にホースが外れる場合の対処は純水器をケルヒャーに繋ぐ完全ガイドで解説しています。

Q. 10Lと15Lはどちらを選ぶべきですか?

A. 普通車1台・仕上げすすぎのみ純水を使う場合、原水100µS/cmなら10L(CPD-10TE-TDS)で約120回、15L(CPD-15TE-TDS)で約180回が目安です。週1回の洗車なら10Lで2年以上もつ計算になります。ミニバンやSUVなどの大型車、2台以上、または全工程で純水を使う場合は15Lが安心です。原水の導電率が150µS/cmを超える地域では採水量が落ちるため、一回り大きいサイズを選ぶと交換頻度を抑えられます。

Q. 低床タイプ・ドレン付きタイプ・標準タイプの違いは?

A. 低床タイプ(TE)は省スペースで設置しやすく最も人気です。ドレン付き(DE)は残水を排水できるため屋外設置に向きます。標準タイプ(E)は縦長の基本形状です。5L・22L・35Lには低床・ドレン付きのラインナップがないため、これらのサイズを選んだ場合は自動的に標準タイプになります。

Q. TDSメーターは必要ですか?

A. 必須ではありませんが強くおすすめします。サンエイ化学のYL-TDS2-Aなら純水の水質を数値で確認でき、樹脂の交換タイミングを正確に判断できます。目測よりも樹脂を無駄なく使い切れるためランニングコスト削減に直結します。

Q. フィルターセット(FS-250)は必要ですか?

A. 必須ではありませんが、長期使用なら導入をおすすめします。活性炭フィルターが塩素を除去して樹脂の劣化を防ぎ、カートリッジ寿命が大幅に延びます。洗車用のサイズ(3〜35L)で選ぶのはFS-250です。FS-500は75〜110Lの大容量モデル専用のため、通常は選択肢になりません。詳しくはフィルターの役割と選び方で解説しています。

Q. サンエイ化学以外のメーカーと比べてどうですか?

A. 本ツールはサンエイ化学のカートリッジ純水器(スタンダードシリーズ)専用で、低床タイプ・ドレン付きタイプ・標準タイプのすべてを判定対象にしています。他社にはACTIALやガラコートなどの切替式・小型モデルがあり、樹脂の入手性・交換のしやすさ・容量あたりの価格が異なります。10機種の比較は洗車用純水器おすすめランキングにまとめています。サンエイ化学は容量ラインナップが最も広く、樹脂を単体で買い足せる点が選定理由になりやすいメーカーです。洗車用途では3〜35Lが実用範囲で、それ以上のサイズは業務用としてラインナップされています。

Q. 沖縄・千葉・熊本など導電率が高い地域では何が変わりますか?

A. 原水の導電率が高いほど樹脂の消耗が早く、1充填で採れる純水の量が減ります。沖縄(約275µS/cm)は全国平均(約100µS/cm)の約3分の1、千葉や熊本(約170〜200µS/cm)でも半分程度まで落ちます。同じ洗車頻度なら一回り大きいサイズを選ぶか、フィルターセットの併用で交換サイクルを伸ばすのが有効です。導電率の単位についてはTDS値と導電率(µS/cm・ppm)の違いで解説しています。

Q. 純水器 10Lで何回洗車できますか?

A. 原水100µS/cmの地域で普通車1台・仕上げすすぎのみ純水を使う場合、10Lは1充填あたり約120回が目安です(採水量約3,600L・1回30L換算)。全工程で純水を使う場合は1回200L以上になるため約18回まで落ちます。原水が200µS/cmの地域では採水量が半分になり、それぞれ約60回・約9回が目安です。正確な回数は本ツールに実際の流量と使用時間を入力すると自動計算されます。

Q. 純水器のサイズが大きすぎるとデメリットはありますか?

A. 性能面のデメリットはなく、むしろ採水量が増えて交換頻度が下がります。ただし本体価格と樹脂の充填コストが上がり、設置スペースと重量(20Lで満水時約30kg超)が増えます。使用頻度が低いまま大容量を選ぶと、樹脂を使い切る前に空気接触などで性能が落ちる場合もあるため、洗車頻度に対して1充填が3回未満で終わらない範囲に収めるのが目安です。本ツールはこの点も加味して推奨サイズを判定しています。

Q. 純水器はイオン交換樹脂を自分で交換できますか?

A. できます。サンエイ化学の純水器は本体を開けて樹脂を入れ替える構造で、イオン交換樹脂(MB-5)を1L・3L・5L・10L・12L・20Lの単位で単体購入できます。充填用ホッパー(HP-2)と樹脂抜き取りセット(NS)を併用すると作業が大幅に楽になります。交換にかかる費用と適切なサイクルは樹脂コスト・交換サイクル計算ツールで確認できます。

純水器 サイズ別早見表

Quick Reference
サイズ推奨最大流量採水量目安
(原水100µS/cm)
1充填の洗車回数
(仕上げすすぎのみ)
代表型番こんな人におすすめ
5L2.5 L/min約1,800 L約60回CPD-5E-TDS軽・コンパクトカー/お試し導入
10L5.0 L/min約3,600 L約120回CPD-10TE-TDS普通車1台・週1回(最も選ばれる)
12L6.0 L/min約4,320 L約144回CPD-12E-TDS普通車1台・使用時間長め
15L7.5 L/min約5,400 L約180回CPD-15TE-TDSミニバン・SUV/洗車好き
20L10.0 L/min約7,200 L約240回CPD-20TE-TDS大型車・2台以上
22L11.0 L/min約7,920 L約264回CPD-22E-TDS複数台・業務併用
35L17.5 L/min約12,600 L約420回CPD-35E-TDS業務用・最上位構成
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採水量は「原水200µS/cm・通水量300L/h以下で樹脂10Lあたり1,800L」(サンエイ化学公式データ)をもとに、原水100µS/cm換算で算出した目安です。洗車回数は最後のすすぎのみ純水を使う想定で、普通車1台あたり1回30L換算で計算しています。洗車の全行程に純水を使う場合は1回200L以上となり、回数は約7分の1になります。純水器は何リットルを選べばよいか迷ったら、この列の回数と洗車頻度を照らし合わせてください。なお本表は洗車用途で選ばれる範囲を掲載しており、サンエイ化学にはこれより大きい業務用サイズもラインナップされています。

純水器の型番の読み方

Model Guide

サンエイ化学のカートリッジ純水器の型番は「先頭記号+容量+形状記号(+TDS)」で構成されています。先頭の記号が付属品、末尾の記号が本体形状を表します。

先頭記号本体ホースセットTDSメーター
CPMCPM-10TE
CPDCPD-10TE-TDS
CPHCPH-10TE
CPDHCPDH-10TE-TDS
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型番の数字は樹脂の充填量(L)、その後ろの記号が本体形状です。

形状記号タイプ特徴対応サイズ
E標準タイプ縦長の基本形状3・5・12・22・35L
TE低床タイプ背が低く省スペース。最も人気10・12・15・20L
DEドレン付きタイプ残水を排水できる。屋外設置向け10・15・20L
TEC低床カバー付き低床+カバー。TDSメーター付きのみ10・12・15L
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例えば CPDH-15TE-TDS は「15L・低床タイプ・ホースセット付き・TDSメーター付き」を意味します。本体のみを購入した場合は接続配管セット(NPS-1)が別途必要になるため、初めての導入ならホースセット付き(CPH / CPDH)が扱いやすい構成です。

最終更新:2026年8月7日(FAQ・早見表追加)
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