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洗車ブロワー風量計算ツール|CFM・風速からm³/minを自動計算

公開日: 2026.04.24 更新日: 2026.08.07
洗車ブロワー風量計算ツール CFM 風速 m³/min 自動計算
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洗車ブロワー風量計算ツール|CFMm³/min即換算

風量・風速・CFMなど様々な単位で表記されたブロワーのスペックを m³/min に統一して比較できます。洗車後の水滴吹き飛ばし性能の参考指標としてご活用ください。

m³/min / m³/h / CFM 変換 風速+ノズル径 対応 3機種 比較 参考機種 6機種

スペック入力

Inputs
入力モードを選択
メーカー公表の風量値をそのまま入力してください。単位が不明な場合は CFM(海外製品)か m³/h が多いです。
ノズル形状
mm
ノズル出口の穴径を入力してください。ファン径・本体径は入力しないでください。カタログに「風速」が記載されていても、測定位置が異なる場合があります。
RPM
mm
mm
流量係数 φ(効率) 0.18
標準的な推定
ファン径はインペラ(羽根)の外径を入力してください。ハウジング径・本体径は異なります。格安ターボブロワーで「Φ90mm」と記載があっても、インペラ実径は30mm前後の場合があります。
流量係数φは洗車用小型ターボブロワーで通常 0.15〜0.20 程度。計算式:先端速度 × φ = 出口速度 → 風量
参考機種一覧
マキタ MUB001G16.00 m³/min
マキタ UB185D3.20 m³/min
HiKOKI RB36DC19.80 m³/min
HiKOKI RB18DC3.50 m³/min
Bosch GBL800E4.50 m³/min
京セラ BBLZ-202.30 m³/min

計算結果

RESULT
左のパネルでスペックを入力して計算してください
換算風量(洗車性能の目安)
m³/min
入力スペック(換算元)
※ 風速+ノズル出口径から計算した風量はノズル出口断面積での流量です。ファン径・本体径とは異なります。
※ 計算結果はあくまで参考目安値です。実際の吹き飛ばし性能は風速・ノズル形状・使用距離によっても異なります。
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おすすめブロワー

洗車ブロワー風量計算ツールとは

ABOUT

本ツールは、マキタ・HiKOKI・Bosch・京セラなど洗車ブロワーのスペック表に記載されたCFM・m³/h・風速(m/s・km/h)などの異なる単位を m³/min に統一して比較できる風量計算ツールです。ブロワー選びで「CFMとm³/minの換算」に悩む方や、複数機種の風量を横並びで比較したい方に最適です。機種選びそのものに迷っている場合は洗車ブロワーおすすめランキング2026もあわせてご覧ください。

計算式
スペック表の単位(CFM・m³/h・L/min)、または風速とノズル出口内径を、すべて m³/min に換算してから比較します。
m³/min = CFM × 0.028317
m³/min = m³/h ÷ 60
m³/min = L/min ÷ 1000
CFM = m³/min ÷ 0.028317
m³/min = 風速(m/s) × π × (ノズル出口内径(mm) ÷ 2000)² × 60
※ 表示は小数第2位で四捨五入しています。実際の風量はノズル形状・使用距離・機器の状態により変動するため参考値です。

洗車ブロワー風量計算ツールの使い方

HOW TO USE
  1. 「入力モードを選択」から風量入力・風速入力・RPMのいずれかを選ぶ
  2. 機種名を入力し、スペック表の数値と単位を入力する
  3. 「風量を計算する」ボタンを押して m³/min 換算値を確認する
  4. 比較リストに保存して最大3機種を横並びで比較する
  5. 参考機種一覧で主要モデルの公称風量と見比べる

洗車ブロワーの風量に関するよくある質問

FAQ

Q. CFMとm³/minの違いは?

A. CFM(Cubic Feet per Minute)は英米系の風量単位で、1 CFM ≒ 0.0283 m³/min です。本ツールでは入力欄に CFM を選ぶと自動換算します。

Q. m³/h と m³/min はどう違いますか?

A. 時間あたりか分あたりかの違いだけで、m³/min = m³/h ÷ 60 です。例えば 300 m³/h は 5.0 m³/min にあたります。海外メーカーは m³/h 表記が多く、数値が大きく見えるだけで実力差ではありません。

Q. 風速からどうやって風量を計算するの?

A. 風速(m/s)とノズル出口径(mm)からノズル断面積を算出し、風量(m³/min)を自動計算します。スペック表に風量記載がないブロワーでも比較可能です。

Q. 洗車後の水滴吹き飛ばしに必要な風量の目安は?

A. 一般的な乗用車の水滴吹き飛ばしには 3〜5 m³/min 以上が目安です。そもそも導入すべきか迷う場合は洗車にブロワーはいらない?判断基準を参考にしてください。

Q. マキタ UB185D と HiKOKI RB18DC はどちらが風量が上ですか?

A. 公称値ではマキタ UB185D が 3.2 m³/min、HiKOKI RB18DC が 3.5 m³/min で、RB18DC がわずかに上回ります。どちらも18Vクラスで洗車の水滴飛ばしには十分な範囲です。

Q. マキタ MUB001G のような大風量モデルは洗車に必要ですか?

A. MUB001G は 16.0 m³/min、HiKOKI RB36DC は 19.8 m³/min と大風量ですが、本来は落ち葉清掃向けです。洗車用途では取り回しと運転音を優先し、3〜5 m³/min クラスで足りるケースがほとんどです。

Q. 風量が同じなら吹き飛ばし性能も同じですか?

A. 同じとは限りません。風量が同じでもノズル出口が細いほど風速が上がり、水滴の切れは良くなります。実際の性能は風量・風速・ノズル形状・使用距離に加えて当て方でも変わるため、洗車ブロワーの使い方もあわせてご覧ください。

Q. CFM表記の海外製ブロワーは国産より風量が上ですか?

A. 単位が違うだけで一概には言えませんが、換算すると差は明確になります。例えば 765 CFM は約 21.7 m³/min で、国産18Vクラスの 3.2〜3.5 m³/min とは桁が違います。ただし大風量機は重量・運転音も大きく、洗車用途では 3〜5 m³/min クラスで足りることがほとんどです。

CFMm³/min 換算早見表

Conversion
CFM・m³/min・m³/h 換算早見表(1 CFM = 0.028317 m³/min)
CFMm³/minm³/h洗車での目安
501.4285コンパクトクラス(ミラー・隙間の水切り)
1002.83170エントリークラス(軽自動車なら実用範囲)
1504.25255標準クラス(乗用車1台に十分)
2005.66340ハイパワークラス(拭き上げ時間を短縮)
2507.08425ハイパワークラス(ミニバン・SUVでも余裕)
3008.50510最強クラス(大型車も一気に乾燥)
40011.33680最強クラス
50014.16850最強クラス
60016.991019最強クラス(マキタ MUB001G 相当)
70019.821189最強クラス(HiKOKI RB36DC 相当)
80022.651359最強クラス(EGO 765CFM 級)
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洗車ブロワー 機種別 風量早見表

Quick Reference
洗車ブロワー 機種別 風量早見表(m³/min・CFM対応)
メーカー型番風量 m³/min参考 CFM電源
HiKOKIRB36DC19.8069936V
マキタMUB001G16.0056540V
BoschGBL800E4.50159AC100V
HiKOKIRB18DC3.5012418V
マキタUB185D3.2011318V
京セラBBLZ-202.308120V
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最終更新:2026年8月7日(表示を改善)
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