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洗車ブロワー風量計算ツール|CFM・m³/minを即換算
風量・風速・CFMなど様々な単位で表記されたブロワーのスペックを m³/min に統一して比較できます。洗車後の水滴吹き飛ばし性能の参考指標としてご活用ください。
スペック入力
Inputs
入力モードを選択
メーカー公表の風量値をそのまま入力してください。単位が不明な場合は CFM(海外製品)か m³/h が多いです。
ノズル形状
mm
ノズル出口の穴径を入力してください。ファン径・本体径は入力しないでください。カタログに「風速」が記載されていても、測定位置が異なる場合があります。
RPM
mm
mm
流量係数 φ(効率)
0.18
標準的な推定
ファン径はインペラ(羽根)の外径を入力してください。ハウジング径・本体径は異なります。格安ターボブロワーで「Φ90mm」と記載があっても、インペラ実径は30mm前後の場合があります。
流量係数φは洗車用小型ターボブロワーで通常 0.15〜0.20 程度。計算式:先端速度 × φ = 出口速度 → 風量
流量係数φは洗車用小型ターボブロワーで通常 0.15〜0.20 程度。計算式:先端速度 × φ = 出口速度 → 風量
参考機種一覧
マキタ MUB001G16.00 m³/min
マキタ UB185D3.20 m³/min
HiKOKI RB36DC19.80 m³/min
HiKOKI RB18DC3.50 m³/min
Bosch GBL800E4.50 m³/min
京セラ BBLZ-202.30 m³/min
計算結果
RESULT
左のパネルでスペックを入力して計算してください
換算風量(洗車性能の目安)
—
m³/min
入力スペック(換算元)
—
※ 風速+ノズル出口径から計算した風量はノズル出口断面積での流量です。ファン径・本体径とは異なります。
※ 計算結果はあくまで参考目安値です。実際の吹き飛ばし性能は風速・ノズル形状・使用距離によっても異なります。
※ 計算結果はあくまで参考目安値です。実際の吹き飛ばし性能は風速・ノズル形状・使用距離によっても異なります。
比較リスト
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おすすめブロワー
洗車ブロワー風量計算ツールとは
ABOUT
本ツールは、マキタ・HiKOKI・Bosch・京セラなど洗車ブロワーのスペック表に記載されたCFM・m³/h・風速(m/s・km/h)などの異なる単位を m³/min に統一して比較できる風量計算ツールです。ブロワー選びで「CFMとm³/minの換算」に悩む方や、複数機種の風量を横並びで比較したい方に最適です。機種選びそのものに迷っている場合は洗車ブロワーおすすめランキング2026もあわせてご覧ください。
計算式
スペック表の単位(CFM・m³/h・L/min)、または風速とノズル出口内径を、すべて m³/min に換算してから比較します。
m³/min = CFM × 0.028317
m³/min = m³/h ÷ 60
m³/min = L/min ÷ 1000
CFM = m³/min ÷ 0.028317
m³/min = 風速(m/s) × π × (ノズル出口内径(mm) ÷ 2000)² × 60
※ 表示は小数第2位で四捨五入しています。実際の風量はノズル形状・使用距離・機器の状態により変動するため参考値です。
洗車ブロワー風量計算ツールの使い方
HOW TO USE
- 「入力モードを選択」から風量入力・風速入力・RPMのいずれかを選ぶ
- 機種名を入力し、スペック表の数値と単位を入力する
- 「風量を計算する」ボタンを押して m³/min 換算値を確認する
- 比較リストに保存して最大3機種を横並びで比較する
- 参考機種一覧で主要モデルの公称風量と見比べる
洗車ブロワーの風量に関するよくある質問
FAQ
Q. CFMとm³/minの違いは?
- A. CFM(Cubic Feet per Minute)は英米系の風量単位で、1 CFM ≒ 0.0283 m³/min です。本ツールでは入力欄に CFM を選ぶと自動換算します。
Q. m³/h と m³/min はどう違いますか?
- A. 時間あたりか分あたりかの違いだけで、m³/min = m³/h ÷ 60 です。例えば 300 m³/h は 5.0 m³/min にあたります。海外メーカーは m³/h 表記が多く、数値が大きく見えるだけで実力差ではありません。
Q. 風速からどうやって風量を計算するの?
- A. 風速(m/s)とノズル出口径(mm)からノズル断面積を算出し、風量(m³/min)を自動計算します。スペック表に風量記載がないブロワーでも比較可能です。
Q. 洗車後の水滴吹き飛ばしに必要な風量の目安は?
- A. 一般的な乗用車の水滴吹き飛ばしには 3〜5 m³/min 以上が目安です。そもそも導入すべきか迷う場合は洗車にブロワーはいらない?判断基準を参考にしてください。
Q. マキタ UB185D と HiKOKI RB18DC はどちらが風量が上ですか?
- A. 公称値ではマキタ UB185D が 3.2 m³/min、HiKOKI RB18DC が 3.5 m³/min で、RB18DC がわずかに上回ります。どちらも18Vクラスで洗車の水滴飛ばしには十分な範囲です。
Q. マキタ MUB001G のような大風量モデルは洗車に必要ですか?
- A. MUB001G は 16.0 m³/min、HiKOKI RB36DC は 19.8 m³/min と大風量ですが、本来は落ち葉清掃向けです。洗車用途では取り回しと運転音を優先し、3〜5 m³/min クラスで足りるケースがほとんどです。
Q. 風量が同じなら吹き飛ばし性能も同じですか?
- A. 同じとは限りません。風量が同じでもノズル出口が細いほど風速が上がり、水滴の切れは良くなります。実際の性能は風量・風速・ノズル形状・使用距離に加えて当て方でも変わるため、洗車ブロワーの使い方もあわせてご覧ください。
Q. CFM表記の海外製ブロワーは国産より風量が上ですか?
- A. 単位が違うだけで一概には言えませんが、換算すると差は明確になります。例えば 765 CFM は約 21.7 m³/min で、国産18Vクラスの 3.2〜3.5 m³/min とは桁が違います。ただし大風量機は重量・運転音も大きく、洗車用途では 3〜5 m³/min クラスで足りることがほとんどです。
CFM → m³/min 換算早見表
Conversion
| CFM | m³/min | m³/h | 洗車での目安 |
|---|---|---|---|
| 50 | 1.42 | 85 | コンパクトクラス(ミラー・隙間の水切り) |
| 100 | 2.83 | 170 | エントリークラス(軽自動車なら実用範囲) |
| 150 | 4.25 | 255 | 標準クラス(乗用車1台に十分) |
| 200 | 5.66 | 340 | ハイパワークラス(拭き上げ時間を短縮) |
| 250 | 7.08 | 425 | ハイパワークラス(ミニバン・SUVでも余裕) |
| 300 | 8.50 | 510 | 最強クラス(大型車も一気に乾燥) |
| 400 | 11.33 | 680 | 最強クラス |
| 500 | 14.16 | 850 | 最強クラス |
| 600 | 16.99 | 1019 | 最強クラス(マキタ MUB001G 相当) |
| 700 | 19.82 | 1189 | 最強クラス(HiKOKI RB36DC 相当) |
| 800 | 22.65 | 1359 | 最強クラス(EGO 765CFM 級) |
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洗車ブロワー 機種別 風量早見表
Quick Reference
| メーカー | 型番 | 風量 m³/min | 参考 CFM | 電源 |
|---|---|---|---|---|
| HiKOKI | RB36DC | 19.80 | 699 | 36V |
| マキタ | MUB001G | 16.00 | 565 | 40V |
| Bosch | GBL800E | 4.50 | 159 | AC100V |
| HiKOKI | RB18DC | 3.50 | 124 | 18V |
| マキタ | UB185D | 3.20 | 113 | 18V |
| 京セラ | BBLZ-20 | 2.30 | 81 | 20V |
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