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洗車ケミカル希釈計算ツール|希釈率から必要量を自動計算
カーシャンプー・TFR・スノーフォームの希釈量を、希釈率(1:N)・濃度(%)・希釈倍率と総液量から自動計算。ケルヒャーなどのフォームノズルのタンク容量にも使えます。
iPhone(Safari)
Android(Chrome)
- 1Safariでページを開くChromeでも追加できますが、保存した設定はブラウザごとに分かれるためSafariを推奨します。LINEアプリ内のブラウザでは追加できません。
- 2画面下の「共有」ボタンをタップ四角から矢印が出ているアイコンです。見当たらない場合は画面下の「…」から「共有」を選びます。
- 3「ホーム画面に追加」を選ぶ見当たらない場合は「表示を増やす」をタップすると出てきます。
- 4右上の「追加」をタップ「Webアプリとして開く」はオンのままでOKです。保存済み設定はアイコンから開いた側に記録されます。
※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。
- 1Chromeでページを開く
- 2右上のメニュー(3点)をタップ
- 3「ホーム画面に追加」を選ぶ「アプリをインストール」と表示される場合や、「共有」の中にある場合もあります。
- 4アイコンから起動する
※ アプリはインストールされません。
ブックマークをアイコン化するだけです。
入力項目
Inputs
STEP 1
Chemical
:
Water
よく使う希釈率
タップで自動入力
STEP 2
作りたい総液量
mL
製品ラベル・メーカー指定の推奨希釈率をご確認ください。
計算結果
RESULT
Dilution Result
Chemical
—
mL
Water
—
mL
Total
—
mL
※ 計算結果はケミカル:水の比率から算出しています。
※ 小数点以下は四捨五入して表示しています。実際の計量時は誤差が生じる場合があります。
※ ケミカルの推奨希釈率は必ず製品ラベル・メーカー指定をご確認ください。
※ 小数点以下は四捨五入して表示しています。実際の計量時は誤差が生じる場合があります。
※ ケミカルの推奨希釈率は必ず製品ラベル・メーカー指定をご確認ください。
RESULT
希釈率と総液量を入力して
計算ボタンを押してください
計算ボタンを押してください
おすすめ洗車用品
保存済みの希釈設定
Saved History
おすすめ洗車用品
洗車ケミカル希釈計算ツールとは
ABOUT
洗車ケミカルの希釈量を素早く求めるための計算ツールです。希釈率(1:N)または濃度(%)を選んで総液量を指定するだけで、ケミカル量・水量を自動算出します。TFRやスノーフォームのように希釈率が広範囲にわたるケミカルの希釈計算にも対応しています。
希釈計算ツールとしては汎用で、計算式は希釈率と総液量から必要量を求める共通のものです。そのため洗車用途に限らず、倍率や希釈率が分かっている液体であれば同じように使えます。インストール不要・登録不要で、スマートフォンのブラウザからそのまま計算できます。
なお「希釈率1:20」と「20倍希釈」は同じ意味ではありません。1:20はケミカル1に対して水20(総量21)、20倍希釈は総量が原液の20倍(=ケミカル1に対して水19)を指します。製品ラベルは「20〜25倍に希釈」のような倍率表記が多いため、本ツールでは比率入力・濃度入力に加えて希釈倍率入力にも対応しています。ラベルの表記のまま入力すれば換算は不要です。
使用コストを把握したい場合は洗車ケミカル コスト計算ツールを、希釈後のpHと素材安全性を確認したい場合は洗車ケミカル pH希釈計算ツールも合わせてご活用ください。
計算式
ケミカル量と水量は、希釈率(ケミカル:水=1:N)と総液量から次の式で求めます。
総量の比 = ケミカル比 + 水比(1:Nなら1+N)
ケミカル量 = 総液量 × ケミカル比 ÷ 総量の比
水量 = 総液量 - ケミカル量
倍率×Nの場合:ケミカル量 = 総液量 ÷ N
濃度%の場合:ケミカル量 = 総液量 × 濃度 ÷ 100
※ 例:1:20で1Lを作る場合、1000 × 1 ÷ 21 = 約47.6mLです。
洗車ケミカル希釈計算ツールの使い方
HOW TO USE
- 入力モードを選択:「比率 1:N」「濃度 %」「倍率 ×N」の3つから選びます。製品ラベルに「1:10」と書かれていれば比率、「20倍に希釈」と書かれていれば倍率を使用します。
- 希釈率・濃度・倍率のいずれかを入力:プリセットボタンをタップするか、数値を直接入力します。比率は1:10〜1:1000、倍率は5倍〜1000倍のプリセットを用意しています。
- 総液量を選択:100mL・500mL・1L・2Lなどのプリセットをタップするか、任意の量(mL)を直接入力します。
- 「希釈量を計算する」をタップ:ケミカル量・水量・比率バーが表示されます。プリセット選択時はリアルタイムで自動計算されます。
- 設定を保存:よく使う設定に名前をつけて「保存」すると「保存済み設定」タブからいつでも呼び出せます。
ケミカル希釈に関するよくある質問
FAQ
Q. スノーフォームやTFRの希釈量も計算できますか?
- A. スノーフォームシャンプーやTFR(トラフィックフィルムリムーバー)のように希釈率の幅が広いケミカルも計算できます。比率入力モードで1:50〜1:1000のプリセットを活用してください。
Q. 希釈率1:10と1:50の違いは何ですか?
- A. 数値が大きいほどケミカル濃度が薄くなります。1:10はケミカル1に対して水10(濃度約9%)、1:50はケミカル1に対して水50(濃度約2%)です。汚れが強い場合は低い希釈率(濃い目)、軽い汚れや仕上げには高い希釈率を使い分けましょう。推奨希釈率は必ず製品ラベルをご確認ください。
Q. 計算結果に小数が出るのはなぜですか?
- A. 希釈率と総液量によっては割り切れない場合があります。表示値は四捨五入していますが、実際の計量時はシリンジやメスシリンダーを使うと誤差を最小限に抑えられます。1回あたりのケミカルコストを把握したい場合はコスト計算ツールも合わせてご活用ください。
Q. ラボコスメティカ センパーのような1:1500の高希釈でも計算できますか?
- A. 計算できます。比率入力モードのケミカル欄に1、水欄に1500と直接入力すれば、バケツ20Lなどの総液量に対する必要量が算出されます。プリセットに無い希釈率も数値を直接入力すれば対応します。実際の使用感はラボコスメティカ センパーのレビューで解説しています。
Q. ケルヒャーの高圧洗浄機用フォームノズルに入れる洗剤の希釈にも使えますか?
- A. 使えます。フォームノズルのタンク容量を総液量として入力すれば、必要なケミカル量と水量が算出されます。実際の泡の濃さは機器側の吸引比率でも変わるため、製品ラベルの推奨希釈率を基準に調整してください。
Q. 「20倍希釈」と「1:20」はどう違いますか?
- A. 分母に原液を含めるかどうかが違います。20倍希釈は総量が原液の20倍(ケミカル1:水19、総量20)、1:20はケミカル1に対して水20(総量21)です。1Lを作る場合、20倍希釈ならケミカル50mL、1:20なら約47.6mLとなり、高濃度で使うケミカルほど差が大きくなります。製品ラベルが倍率表記なら「倍率 ×N」モード、1:N表記なら「比率 1:N」モードを使えば換算ミスを防げます。
希釈率別 必要ケミカル量 早見表
Quick Reference
代表的な希釈率の必要量をまとめた早見表です。表にない数値は上部の希釈計算ツールで計算できます。
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| 希釈率 | 倍率 | 500mL | 1L | 5L | 20L |
|---|---|---|---|---|---|
| 1:10 | 11倍 | 45.5mL | 90.9mL | 454.5mL | 1818.2mL |
| 1:20 | 21倍 | 23.8mL | 47.6mL | 238.1mL | 952.4mL |
| 1:50 | 51倍 | 9.8mL | 19.6mL | 98.0mL | 392.2mL |
| 1:100 | 101倍 | 5.0mL | 9.9mL | 49.5mL | 198.0mL |
| 1:200 | 201倍 | 2.5mL | 5.0mL | 24.9mL | 99.5mL |
| 1:300 | 301倍 | 1.7mL | 3.3mL | 16.6mL | 66.4mL |
| 1:500 | 501倍 | 1.0mL | 2.0mL | 10.0mL | 39.9mL |
| 1:1000 | 1001倍 | 0.5mL | 1.0mL | 5.0mL | 20.0mL |