Parts Review

Labocosmetica PRÌMUS 2.0 レビュー|ラボコスメティカ プリマスの希釈率とpH

公開日: 2026.06.05 更新日: 2026.10.19
フォームガンとLabocosmetica PRÌMUS 2.0 プリムス 2.0 1000mlボトル
Parts Review — Foam Prewash

Labocosmetica PRÌMUS 2.0 レビュー|
ラボコスメティカ プリマスの希釈率とpH

擦らずに虫も樹脂も落とす。コーティング車に使えるアルカリプレウォッシュ。
#Labocosmetica #プレウォッシュ #VDA認証 #3pH #イタリア製

Labocosmetica PRÌMUS 2.0(プリムス 2.0/プリマス)は、アルカリプレウォッシュとして世界初のVDA認証を取得した原液pH11超のフォームプレウォッシュです。2021年に初代を使い始め、2023年に2.0へ切り替えてからも、コーティング性能の低下は感じていません。1:3〜1:100の希釈でホイールからボディまで1本でカバーできます。

コーティング施工車のプレウォッシュでは、洗浄力を優先すれば保護層への影響が気になり、安全側に振れば虫汚れや路面汚染が落としきれず、結局ミットで擦ることになります。擦る回数が増えるほど洗車キズのリスクは上がります。PRÌMUS 2.0が腐食性塩を含まないアルカリ処方で第三者認証を取得しているのは、「洗浄力と安全性のどちらかを諦める」というこの悩みを解消するためです。

この記事でわかること
  • PRÌMUS 2.0のスペックと、世界初VDA認証が示す安全性の中身
  • 用途別の希釈率・pHと、フォームガン/スプレーヤーの使い分け
  • 使い込んで分かった洗浄力・泡質の実際と、4項目の評価スコア
  • PURÌFICA・SÈMPERと組む3pH洗車サイクルでの役割
最終更新:2026年10月19日(希釈率・pHを更新)
執筆・検証:
01

PRÌMUS 2.0とは|世界初VDA認証

Product Overview

PRÌMUS 2.0(プリムス 2.0)はLabocosmeticaのアルカリ性フォームプレウォッシュで、カーディテーリング業界で世界初のVDA認証を取得した製品として知られています。

イタリアのメーカー、Labocosmetica(ラボコスメティカ)は、ミラノ近郊バランツァーテに本社を置くMA-FRA(マフラ)が2016年に立ち上げたプロ向けカーケアブランドです。MA-FRAは1965年創業で、世界の著名スポーツカーメーカーと共同で製品開発を行ってきた実績があります。PRÌMUS 2.0はLabocosmeticaが提唱する「3pH洗車サイクル」の第1フェーズ(アルカリプレウォッシュ)を担う製品で、酸性シャンプーのPURÌFICA(ピュリフィカ)、中性シャンプーのSÈMPER(センパー)とともにシステムを構成しています。

日本語読みについては、「プリマス」と表記されるケースが国内市場では多く見られます。ただし製品名 PRÌMUS(アクセント記号付き)の原音はラテン語・イタリア語で「プリムス」("pri-mus")に近く、本記事では「プリムス」を正式表記として使用しながら「プリマス」も併記します。

PRÌMUS 2.0は前モデルのPRÌMUSから改良を加えたバージョンで、洗浄力・安全性・泡の密着性がさらに向上しています。私は初代PRÌMUSを2021年に使い始め、2023年にPRÌMUS 2.0へ切り替えて、3pH洗車サイクルのアルカリプレウォッシュとして使っています。

このレビューのポイント ホイールと下廻りはスプレーヤーで1:3〜1:20に希釈して先に処理し、ボディはフォームガン(フォームランス)で1:5〜1:10。この2段使いで1本を兼用できるかが、4.5Lボトルへ移行するかの判断の分かれ目になります。

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02

PRÌMUS 2.0のスペック|pH11超

Specifications

PRÌMUS 2.0は原液pH11超のアルカリ性フォームプレウォッシュで、最大1:100希釈まで対応する幅広い希釈レンジを持っています。

Labocosmetica PRÌMUS 2.0のpH・希釈率・容量・対応素材・認証をまとめた製品スペック表
PRÌMUS 2.0 — Spec
ブランドLabocosmetica
製品名PRÌMUS 2.0
タイプフォームプレウォッシュ(アルカリ性)
pH(原液、20°C)> 11
密度(20°C)1.09 g/cm³
水への溶解性完全混和
容量100mL / 1,000mL / 4,500mL
希釈率1:3(ホイール重度汚染)〜 1:100(頻繁な洗車)
使用箇所ボディ・ホイール・ガラス・ホイールアーチ・エンジンルーム・タイヤ
対応素材塗装・ガラス・プラスチック・アルミ・クローム・PPF・マット/ラッピング
認証VDA認証・PFAS FREE
製造元MA-FRA S.p.A.(イタリア)

※スペックはLabocosmetica公式データシートより

メモ 原液pH11超のアルカリ性はトラフィックフィルム・油分・有機汚染の除去に効果的ですが、原液をそのまま使うことは推奨されておらず、汚れ具合に応じた希釈が基本です。水で薄めるほどpHは下がり、希釈後のpHの目安は下のpH希釈計算ツールで確認できます。1:100という最大希釈は頻繁な洗車向けの目安で、ホイールや車両下部の重度汚染には1:3〜1:20の濃い希釈が適しています。4.5Lボトルからの詰め替え運用で単価を大幅に下げられます。
03

VDA認証と1:100希釈を支える5つの特徴

Key Features

PRÌMUS 2.0は、世界初のVDA認証取得・高発泡処方・コーティング保護との両立など、アルカリプレウォッシュとして突出した特徴を複数備えています。

①
世界初VDA認証 — アルカリ洗剤として最高レベルの安全証明
VDA(Verband der Automobilindustrie:ドイツ自動車工業会)認証は、塗装・プラスチック・ゴムなど自動車の繊細な素材に対する化学的安全性を独立第三者機関が検証する制度です。アルカリ性プレウォッシュとして世界で初めてこの認証を取得したのがPRÌMUSで、PRÌMUS 2.0はその改良版として同認証を継承しています。腐食性塩(caustic salt)を含まないアルカリ処方により、ボディ全面に使用してもパネルや素材を傷めません。スポーツカーや高級車のボディに対しても使用実績があり、メーカー自身が著名スポーツカーメーカーとの共同テストを経て開発したことを公式に明示しています。
②
高発泡・低蒸発処方 — 垂直面への密着と安定した滞留
高い発泡性能を持つ処方で、フォームガン(フォームランス)で使用すると密着性の高い均一な泡が生成されます。泡が垂直面に留まることで汚染物との接触時間が確保され、機械的摩擦なしに汚れを浮かせる効果が高まります。さらに低蒸発特性を持ち、フォームガンを使わないスプレーヤーでの使用でも乾燥残渣が残りにくい設計です。フォームガンが使えない状況でも同等の効果を発揮できる柔軟性があります。
③
コーティング・ワックス・PPFへの安全性 — 保護層を傷めずに洗浄
ワックス・シーラント・ナノコーティング・PPF施工済み車両に使用しても保護層を除去しない処方を採用しています。メーカーは「汚れのみを除去し、既存の保護層にはダメージを与えない」ことを製品の核心的特徴として位置づけています。コーティング施工済み車両の定期メンテナンス洗車に組み込んでも、コーティング性能を損なわずに洗浄だけを完結できる点は、アルカリ系プレウォッシュにとって重要な要件です。
④
幅広い希釈レンジと多用途性 — 1本でホイールからボディまで対応
1:3から1:100まで非常に幅広い希釈に対応しており、ホイールの重度汚染から頻繁な洗車の軽度汚染まで1製品でカバーできます。ホイール・ホイールアーチ・下廻りには1:3〜1:20の濃い希釈、ボディ全体のプレウォッシュにはフォームガンで1:5〜1:10が基本です。用途ごとに複数のプレウォッシュ製品を使い分ける必要がない点が、日常の洗車工程をシンプルにします。
⑤
3pH洗車サイクルの核心 — アルカリフェーズで有機汚染を根本除去
Labocosmeticaが提唱する3pH洗車サイクルでは、PRÌMUS 2.0がアルカリ性プレウォッシュとして最初の工程を担います。アルカリ性はトラフィックフィルム・油分・花粉・虫・樹脂などの有機汚染を化学的に乳化・除去するのに最も効果的なpH帯です。その後に続く酸性フェーズ(PURÌFICA)によるミネラル除去と中性フェーズ(SÈMPER)によるコンタクトウォッシュと組み合わせることで、3種の汚染を工程ごとに対処できます。
Labocosmetica ラボコスメティカ PRÌMUS 2.0 PURÌFICA SÈMPER 3pHシステム 3本セット
左からPRÌMUS 2.0・PURÌFICA・SÈMPER。3pHサイクルを構成する3製品
Labocosmetica PRÌMUS 2.0 プリムス 2.0 フォームプレウォッシュ ボディに吹き付けた後の泡の状態
PRÌMUS 2.0をボディ全体に吹き付けた状態。泡が垂直面に密着して滞留している
04

PRÌMUS 2.0の使い方|希釈率と4ステップ

How to Use

PRÌMUS 2.0の基本的な使い方は「希釈→泡を吹き付ける→3〜5分滞留→高圧リンス」のシンプルな4ステップです。

PRÌMUS 2.0(プリマス)の希釈早見表

Labocosmetica PRÌMUS 2.0の用途別の希釈率と、1Lボトルで作るときの原液と水の量の早見表
用途・道具希釈率1Lで作る場合
ボディ・冬の汚れ(フォームガン)1:5原液165mL:水835mL
ボディ・夏の汚れ(フォームガン)1:10原液90mL:水910mL
ホイール・タイヤ 汚れが多い(スプレーヤー)1:3原液250mL:水750mL
ホイール・タイヤ 汚れが少ない(スプレーヤー)1:10原液90mL:水910mL
車体下部・バンパー・虫取り(スプレーヤー)1:20原液50mL:水950mL
汚れの多い車全体(スプレーヤー)1:50原液20mL:水980mL
中程度の汚れ・頻繁な洗車(スプレーヤー)1:80〜1:100原液10mL:水990mL

※1:N=原液1:水N(全体N+1)。原液量は5mL単位に丸めた目安。ボトル容量が異なる場合は量を比例させてください。フォームガンは使う高圧洗浄機によって最終的な希釈が変わります(メーカー説明)

表にない量で作る場合は、洗車ケミカル希釈計算ツールで原液と水の量を計算できます。

1
汚れ具合に応じた希釈
使用箇所と汚れ具合に合わせて希釈率を決めます。メーカーの説明では、スプレーヤーでホイール・タイヤに1:3〜1:10、車体下部・バンパー・虫取りに1:20、汚れの多い車全体に1:50、中程度の汚れに1:80、頻繁な洗車に1:100です。フォームガンでボディ全体に使う場合は冬の汚れに1:5、夏の汚れに1:10が目安で、使う高圧洗浄機によって最終的な希釈は変わります。
2
泡を吹き付ける(フォームガン or スプレーヤー)
私はMTM Hydro(MTM ハイドロ)PF22.3のフォームガンに1:10の希釈液を入れ、車両の下部から上部に向けてボディ全体にまんべんなく吹き付けています。泡が垂直面に留まることで、有機汚染との接触時間が確保されます。使い方はスノーフォームシャンプーと同じ要領です。フォームガンがない場合は、蓄圧式のIKスプレーヤーに1:20〜1:50で入れて吹き付ける方法も有効です。原液はpH11超のため、IKはアルカリ対応のALKシリーズを選びます。
3
3〜5分間滞留させる
スプレー後は3〜5分間滞留させます。低蒸発処方のため、他製品に比べて急いで作業する必要がありません。ただし真夏の炎天下・高温面への使用はリンス前に乾燥するリスクがあるため、早朝・夕方の涼しい時間帯または日陰での作業を推奨します。
4
高圧ですすいで完了
滞留後は高圧洗浄で泡と浮いた汚れをしっかりすすぎ流します。フォームガンを使用した場合は特に、ボディパネル下部や凹みに残った泡をしっかり流してください。このあとPURÌFICA(酸性)でミネラル除去、SÈMPERでコンタクトウォッシュと続けることで3pH洗車サイクルが完成します。
メモ 汚れが極めて多い車は、メーカーの説明ではスプレーヤーで1:50に希釈し、車体の下から上へ吹き付けます。ホイール・タイヤは1:3〜1:10、車体下部・バンパーの虫汚れは1:20と、汚れの多い箇所ほど濃い希釈を使います。ホイール側の手順はホイールの正しい洗い方で解説しています。

FOAM GUN / SPRAYER

05

PRÌMUS 2.0を実際に使って分かったこと

Hands-on Review

PRÌMUS 2.0は、3pH洗車サイクルのアルカリプレウォッシュとして使っている製品です。初代を2021年に使い始め、2023年に2.0へ切り替えてからも、夏・冬問わず洗車工程に組み込んでいます。使い続けている理由をひとことで表すなら、使用感に不満がない、という点に尽きます。

泡立ちと香りの使い心地

MTM Hydro PF22.3で使うと密度の高い泡が均一に出ます。泡切れが早すぎず、垂直面への密着が良く、滞留中に薄まって流れ落ちる前に汚れと反応できる泡質です。香りは香水のような上品な印象で、プレウォッシュ特有の刺激的な化学臭がなく、屋内ガレージでの使用でも不快感がありません。洗車体験の質という面でも、毎回使いたいと思える製品です。

洗浄力と虫・樹脂への対応

夏場の虫汚れや秋の樹脂(松脂など)の付着がある状況でも、フォームを5分ほど滞留させてから高圧でリンスするだけでほとんど除去できます。特に洗いにくいホイールアーチ内部やドア下部の路面汚染に対して、濃い希釈(1:10〜1:20)でのスプレー使用が実用的です。機械的摩擦が不要なため、ミットを使う前の段階で汚染量をかなり減らせます。

コーティング施工済み車両への安心感

コーティング済み車両にアルカリ性製品を使うことへの懸念を持つユーザーも多いですが、PRÌMUS 2.0については長期使用でコーティングへの悪影響は感じていません。VDA認証が取得されていることと、「保護層を除去しない」という明確な設計思想が、日常的に使える根拠になっています。

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06

よくある質問(FAQ)

Frequently Asked Questions

PRÌMUS 2.0(プリムス/プリマス)は原液pH11超のアルカリ性ながらコーティング施工車にも使え、希釈率は用途に応じて1:3〜1:100です。購入前に気になりやすい疑問を6問にまとめました。

ラボコスメティカ プリムス(プリマス)はコーティング施工済みの車にも使えますか?

コーティング・ワックス・シーラント・PPF施工済み車両にも使用できます。PRÌMUS 2.0はVDA認証を取得した安全なアルカリ処方で、保護層を除去せずに汚れだけを取り除く設計です。適切な希釈率を守って使用する限り、コーティング性能への悪影響はほぼ心配不要です。

プリマス(PRÌMUS 2.0)の希釈率はどれくらいですか?

汚れ具合と使う道具で変わります。メーカーの説明では、スプレーヤーでホイール・タイヤに1:3〜1:10、車体下部・バンパー・虫取りに1:20、汚れの多い車に1:50、中程度の汚れに1:80、頻繁な洗車に1:100です。フォームガンでボディ全体に使う場合は冬の汚れに1:5、夏の汚れに1:10が目安です。

プリマス(PRÌMUS 2.0)のpHはいくつですか?

原液のpHは11超(20°C・公式データシート)のアルカリ性です。水で薄めるほどpHは下がり、希釈後のpHの目安はpH希釈計算ツールで確認できます。原液を扱うときは、メーカーが推奨する保護手袋・保護メガネを着用してください。

フォームガンなしで使えますか?

蓄圧式のスプレーヤーでも使用できます。低蒸発処方のため、スプレー後に乾燥残渣が残りにくい設計です。スプレーヤーに1:3〜1:20希釈で入れ、ホイールや下廻りに直接スプレーして数分滞留させてからリンスする方法でも十分な効果が得られます。

PRÌMUS 2.0と旧PRÌMUS(初代)は何が違いますか?

PRÌMUS 2.0は初代PRÌMUSの改良版で、洗浄力・安全性・泡の密着性がさらに向上しています。メーカーは「さらなる革新と性能向上を遂げたバージョン」と位置づけており、現在は2.0が現行品として流通しています。VDA認証・コーティング保護との両立といった基本的な製品コンセプトは継承されています。

3pH洗車サイクルを実践する場合、PRÌMUS 2.0だけで完結しますか?

PRÌMUS 2.0が担うのは3pH洗車サイクルの第1工程、アルカリプレウォッシュです。ミネラル・石灰質除去には酸性シャンプーのPURÌFICA、コンタクトウォッシュには中性シャンプーのSÈMPERと組み合わせることで、3pH洗車サイクルが完成します。鉄粉汚染が多い場合は、PRÌMUS 2.0によるプレウォッシュの前後にアイアンリムーバーのSIDERO(シデロ)を追加するとさらに効果的です。
07

PRÌMUS 2.0の評価スコア|4項目採点

Rating Score / 4 Items

PRÌMUS 2.0をアルカリフォームプレウォッシュとして、泡立ち・洗浄力・安全性・コスパの4項目で総合評価しました。

泡立ち・使い心地
9.0/ 10
フォームガン使用時の泡密度が高く垂直面への密着が良好です。スプレー使用時も低蒸発処方のおかげで作業しやすく、香りも心地よい。プレウォッシュとして毎回の洗車に組み込みやすい使い勝手です。
洗浄力
9.2/ 10
虫・樹脂・トラフィックフィルムを機械的摩擦なしに除去できる高いアルカリ洗浄力があります。フォームガンで3〜5分滞留させるだけでコンタクトウォッシュ前の汚染量を大幅に減らせます。
安全性・汎用性
9.5/ 10
世界初VDA認証取得・PFAS FREE・コーティング保護対応の3点が揃うプレウォッシュはカテゴリ内でも希少です。ボディ・ホイール・ガラス・エンジンルームまで1本でカバーできる汎用性も高く評価できます。
コスパ
8.5/ 10
1,000mL単体での購入はやや割高ですが、1:100まで希釈可能なため実質的な使用量は多く、4.5Lボトルを詰め替えで運用するとコストを大幅に下げられます。フォームガンでの使用では1本の持ちが特に良いです。
08

PRÌMUS 2.0は買う価値があるか|まとめ

Summary & Verdict

PRÌMUS 2.0(プリムス 2.0)はコーティング施工済み車両の定期メンテナンス洗車に向けたアルカリフォームプレウォッシュのスタンダード製品です。

PRÌMUS 2.0 総評
良い点
  • ▸ 世界初のVDA認証取得。アルカリプレウォッシュとして最高水準の安全証明
  • ▸ コーティング・ワックス・PPFを傷めずに汚れだけを除去できる
  • ▸ 高発泡処方でフォームガン・スプレーヤー両方で実用的な使い心地
  • ▸ 心地よい香りで屋内外問わず快適に使用できる
  • ▸ 1:3〜1:100の幅広い希釈でホイールからボディまで1本で兼用できる
  • ▸ PFAS FREE取得済み
  • ▸ 4.5Lボトルで詰め替え運用が可能
気になる点
  • ▸ 1,000ml単体での購入はコスパがやや下がる
  • ▸ 原液pH11超のアルカリ性のため、メーカーは保護手袋・保護メガネの着用を推奨しています
  • ▸ 真夏の炎天下・高温面への使用時は乾燥に注意が必要
  • ▸ 鉄粉・ミネラル汚染には別途専用除染剤が必要
こんな方に向いている
  • · コーティング施工済み車両のプレウォッシュを探している方
  • · 安全性が証明されたアルカリプレウォッシュを使いたい方
  • · 3pH洗車サイクルを実践したい方
  • · フォームガンで効果的なプレウォッシュを行いたい方
  • · ホイールからボディまで1本で使いたい方
こんな方には向いていない
  • · コスパ最優先で最安のTFR製品を探している方
  • · 鉄粉除去も同時にこなしたい方(別途SIDEROが必要)
  • · アルカリ製品の希釈管理が難しい環境で使う方

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